神埼そうめん

一丸一本。
まちの総力で、うまい麺。

脊振山系の清らかな水と、麺をゆっくり乾かす風。
神埼の自然は、約390年前に伝わった
そうめんの発展を支えてきました。

約110年前に、神埼の麺づくりは大きな転機を迎えます。
真崎照郷の発明によって日本で初めて機械式製麺を実現したのです。

その出来事は、麺づくりの可能性を広げました。
機械を活かし、職人たちは技を磨き、知恵を絞り、
時代に合わせて問い続けながら、多様な麺を生み出してきました。

さらに、作り手ごとの個性と強みが重なり、
自然と人の力が結びついて、
この地の麺文化は未来へとつながっています。

一本の麺の背景にある、まちのチカラ。
そうめんを軸に、多様な麺づくりを可能にする
神埼というまちにも思いをめぐらせてみてください。

神埼の麺づくりは、
3つの「総」でできている。

1|機械式製麺の総本山
神埼は、日本で初めて機械式製麺が実現した土地。歴史と革新が重なりながら麺づくりが続いてきた、麺文化の源流がここにあります。
2|受け継ぐ技、総合力
水・気候・風土に育まれ、手延べと機械式の両方を知る技術が息づくまち。そうめんを軸にうどんやひやむぎなど多様な麺へ広がる技。作り手ごとの個性が響き合い、そのすべてを注いだを麺づくりが続いています。
3|未来へ挑む総力戦
産業や世代を越えて人が関わり、食べる人・応援する人も巻き込みながら続いていく挑戦。次の世代へつなぐ、まちぐるみの取り組みとして広がっています。

神埼『総』めんを、選ぶ

おいしさをいつもそばに
香り高い小麦の味を感じられる、満足感のある一食を届けます。
忙しい日も、暑い日も、寒い日も。
にゅうめんやうどんなど、さまざまなかたちで、家族で囲める。
神埼でつくられる麺は、毎日の暮らしのそばにある麺でありたいと考えています。
シンプルな材料で自然なおいしさ
神埼『総』めんの基礎である神埼そうめんは、水と塩、小麦だけでつくります。
油を使わないから後味は軽やか。
余計なものを加えないシンプルさが、小麦本来の香りと甘みを引き立てます。
毎日でも食べたくなる、やさしい麺です。
選べることは楽しいこと
作り手ごとに、麺づくりの哲学やつくり方が異なり、それぞれの個性を生んでいます。
同じそうめんでも、コシやのどごし、香りは様々。
また、そうめんを軸にさまざまな麺へと広がり、その日の気分や食卓に合わせて選べることも神埼の麺の魅力です。

麺文化はぐくむ、
神埼というまち。

川の水、山からの風、麺をつくる人の手。
神埼を歩いていると、麺につながる景色に出会います。
このまちごと、味わってみてください。

動画再生

神埼『総』めんと、取り組む

神埼『総』めんは、そうめんづくりを起点に、さまざまな麺の可能性を広げてきました。
業務用商品、OEM、コラボレーションなど、神埼の製麺所とともに取り組める形があります。
思想や技術に共感いただけるパートナーとの新しい挑戦をお持ちしております。

お問合せ先

神埼そうめん協同組合

佐賀県神埼市神埼町田道ヶ里2536-7 
TEL:0952-52-1239 
FAX:0952-53-3852